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石灰沈着性腱板炎でした。




腱板の周辺に石灰物が沈着し、腱板や滑液包が炎症を起こして
誘因なく激しい肩の痛みを引き起こす疾患。

石灰沈着性腱板炎

レントゲン検査で腱板周辺に石灰物が確認できれば簡単にわかります。


htshht.jpg

みなさんの参考になればと思って
ちょっぴり書かせてもらいます^^


私が痛みを感じるようになったのはギックリ首になった(2年前)後の2~3ヶ月後。
その頃はなんだか体のあちこち痛いことが多かったので、
かなり痛くても一週間もしたら治るだろうと我慢してました。

痛ければ、痛み止めでも飲んどけーって感じで
夜もまともに痛みが激しすぎて寝れなかったのに、治る治ると思い込んでました。

正直なところ、肩甲骨が痛いんだと思ってました。
肩の付け根部分(石灰がある部分)を何気に手で保護しながら寝てたので
首から腕、肩甲骨の全体が痛いので部分的にどこが痛いのかわからなくなってました。


腕を上げたり、動かしたりは普通にできますが角度によっては痛いです。
チカラを入れて動かすとき(娘の髪を洗ってあげたり、買い物で重いものをもったとき)は
かなり違和感のある痛みを感じたりします。

一年半ほど前から痛かったわけですが、
痛みは寝るときが一番つらかったです。
痛みを引き起こさないように、枕の高さや体の向きを微調整して
朝までそのままの格好で寝返りひとつできずに毎日過ごしていました。

病院へ昨日行ってみて、先生に
なんで一年半経ってから来たの??と言われました。

なんでって・・・・私のペースできたんですが何か?
ちょっとのことで痛い痛いって病院行くような私ではありません。

でも、今回のことがあって
痛みが一週間続けば病院へ行こうかなと思いましたね(笑)
何がって? もう年ですから。。 


レントゲンを撮って、左肩に石灰があるのにすぐ気づきました。
ぎっくり首のときに撮った右肩のレントゲンがあったので比べてみても
そんな石みたいのが右肩にはありませんでした。

と言うか、最近はレントゲン写真もプリントしてもらえるなんて
ビックリしちゃった私です。

激しい痛みで耐えられないくらいだと
注射をうってくれるようですが、今はそんなでもないので
薬だけ処方してもらいました。


石灰は自然に消えていくとのことで、
しばらく薬(痛みどめ、筋肉緩和の薬、胃薬と湿布)のみ。
特別石灰に効くようなものはもらってません。

リハビリは電気と、マッサージをうけてきました。
マッサージしてもらえるなんて~(*´▽`*)♪と喜んでたんだけど
痛くない右肩だけが幸せ感じてましたね(笑)



症状は五十肩(肩関節周囲炎)にも似ているとのことで、
四十肩とか五十肩とか言われても はいはい、そんな感じですよーっ!としか
言えない私でございます。トホホ

ちなみに五十肩は肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包を含む)の
炎症とのことだそうです。



ずっと痛かったわけですが、
寝れないくらい激痛であっても
“痛くてあんまり寝れなかったわ~”くらいの軽い言い方する私ですから
誰も家族は心配してくれないという・・・・。

自分の体は自分で守りましょう~(*´ω`)





2 Comments

音海 says...""
長い間、辛くてしんどかったですね・・・。

主婦って自分のことは二の次というか後回しというか…
「これくらいなら」っていう考えになっちゃうんですよね。

時々、旦那さんが「熱が出て具合が…」って時があっても
心の中で「そんなおおげさに苦しんで寝込むほど?」って
おもっちゃったりするし( ´艸`)ムププ

今日なんて起こしに行ったら死んだふりよ!?
で「ビックリした?」ですって(;一_一)
はじめかっら死んだふりしてるってすぐ分かったから
「するわけないでしょ…。小学生か!」と突っ込んでやったわよ(笑)

でも今回は、CHIKOさんの性格も反映?!
1年半はそりゃ先生もビックリするよ^^;

原因が分かってホント良かった♪

今度からは早めに・・・だよ^^
2014.01.31 12:15 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.01.31 16:08 | | # [edit]

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